きみがおしえてくれた⋆*✩

沼だらけ!!!!!

心の彩りをくれた人へ

 

f:id:a0e0a:20200614182128j:image

 

その人の中にある気持ちや考え、憧れや未来への展望は誰にもわからない。表出された言葉たち全てが真実だとも、全て嘘だとも思わない。でも、だからこそ、自分が"信じる"と決めた相手の言葉や行動を信じて、憧れて、応援することが出来るのだと思う。

 

久しぶりにボクスタグラム。を読みました。私が以前から安田くんに対して想っていたことは、彼がファンに対して願っていたことだと初めて実感しました。ずっと彼が望む世界は、"どんな思想や考えの人も受容して、共に生きる"世界だと思っていたし、争いを嫌い、相手のありのままを受け入れる姿勢が本当に尊敬に値すると感じてきました。強くて、優しくて、果てしなく広がる空のような人だとずっと思ってきました。でも彼も普通の人でした。仲間が減ることを悲しみ、過去を憂い、情けない自分と対峙する自分のことを吐露していました。

 

世界を彩りたい

その世界を変えたいと思う中には

アナタ達の心の彩りそして

前向きに変えてあげたいとも

ずっと思ってる

 

私が彼に望んだこと。「裏切らないでほしい」ただそれだけ。でも私は彼を好きになると同時に7人の関ジャニ∞が本当に大好きになったから、そのグループの形が変わるとき少しだけ「裏切られた」と感じた。それでも独立したいという仲間の意思を尊重する彼らが好きだし、形を変えても頑張ってくれるメンバーがいることは分かっていた。悲しむファン、離れていくファン、受け入れるファン、大きく揺れ動く中できっとずっと彼も思っていたこと。

"ずっと一緒だって言ったじゃないか"

旅立つ仲間に、きっと面と向かっては言えなかった言葉。

揺れ動くファンが存在する世界では言えなかった言葉。

ああ、これだから安田くんはと思ったよ。私が安田くんにもらったものは数え切れない綺麗な景色と、日々を頑張れる元気と、前を向いて歩いていく勇気。私が安田くんに対して感じていたこと、もらったもの、それは安田くんがファンに与えてあげたい、見せてあげたいと思っていたものだった。彼がやっていたことは間違いじゃない。ずっと正解だった。

 

決別はしなくていいんだ

過去の歴史は確かな軌跡

忘れなくて、無くさなくていいんだ

 

ねえ安田くん。ずっと強くいてくれなくていいよ。過去を引きずって、ことあるごとに過去を引っ張り出して、過去に溺れて、そんな姿だっていいんだよ。2014年1月にした"ずっと好きでいてね"って約束を忘れかけちゃってたけど、ずっと好きだよ。安田くんがアイドルでいようとしてくれる限りは応援するよ。距離は離れても、安田くんが生きてること、アイドルでいてくれること、それを分かってるだけで前を向いて、上を見上げて歩いていける気がするよ。でも、ごめんね。やっぱり私は過去に囚われたままだけど、許してね。

 

友達と話してて感じたことは「後悔をしない応援スタンス」を決めることが大切だなと。いろいろ思うことはあるけど、正直関ジャニ∞に対して後悔はないと思っている。それは自分のやりたいことを"行きたい""やりたい"の感覚を信じてやってきたから。

☆地元公演参加

47都道府県ツアーで初めてのエコパに行き、8EST、リサイタルと何度も足を運んでくれて嬉しかったよ☺特にリサイタルは、安田くんの誕生日近かったしオーラスだったから嬉しかった...

5大ドーム制覇

例の大雪事件が起こったツアーで初めて札幌行ったけど、いろんな意味で思い出に残った。札幌→東京→名古屋→福岡→大阪とまさか1つのツアーで全会場行くことになるとは。でも行ってよかった。本当に楽しかったから。当たりくじばかりです。

☆スタジアムやイベント会場参加

味の素は行ってないものの、ヤンマースタジアムで大きな会場を初体験。米粒ほどとかそういうことは気にならず、ただただ楽しかった。広ければ広いほど彼らの熱量は上がるし、雨に見舞われても楽しそうな姿が見られたから🙆‍♀

2012年には初めてのインテックス。初めて安田くんに気付いてもらい、間近で見る関ジャニ∞に倒れそうになった日。忘れません。

☆舞台観劇

安田くんの演じる姿を間近で感じた俺節、マニアック。息遣いが聞こえるほど近くで見たことが記憶に刻まれてる。またやってね。

 

一度きりの人生、後悔のなるべく少ない毎日を。当たり前はずっと続くわけじゃないと感じている今だからこそ、自分の感覚を信じて応援していこうと改めて思いました。

 

2020.6.14

僕は君のCHUDOKU

 

2020年になりました。あけましておめでとうございます(遅い)世間ではコロナウイルスが大流行してしまい、国内外関わらずいろいろなイベントや外出が自粛を求められる今日この頃。とっても息苦しくて仕方ないですね。ハイタッチ会、エコパ公演、お笑いLIVEが延期、振替、中止になって、楽しみにしていたものがどんどんなくなっていってしまいます。そんな中でも私の心を動かす、揺るがす、荒らす存在がいるんですよね~。5月までガチのスト担だったわたしがいつの間にかスノ担になっちゃった話を記録として残しておきます。

 

現在16歳、現役高校生、股下94cm、ベネズエラと日本のハーフ、好物は耳、特技はダンス、事務所に入ってまだ約5年のピチピチぴよぴよ駆け出しアイドル🐣

2019年7月、私はそんな彼を何気なく見かけた。私が見つけた画像の中に佇む彼は15歳、中学3年生。TGCのステージに立つその姿はジャニーズとも、中学生とも思えない、まさに異彩を放っていた。特にステージ下から撮ったものは足が脇から生えてる(深澤さん談)ように見えるくらい、ほぼ足。その画像を何度も見て、「本当に年相応に見えないな」と何度も思った。何かキーワードに引っかかったのかシンドラが録画されていたので見てみたら、可愛いモモくんに出会う。そこから少しYouTubeを見始めたような気がする。でもそこから深入りすることはない。そんな7月後半。

 

8月。16歳になった彼🦖は東京ドームでデビュー発表をする。いろいろあって、ドーム生配信を見れず。その時は「SixTONESエコパ来るよ」の友達からの言葉に衝撃を受けすぎて他のことはほとんど頭に入らなかった。私が次に彼🦖を画面で見るのはサマパラ2019の生配信(をTwitterで見かけたもの)だった。びっっっっっくりした。何にって。私が7月に見かけた黒髪の彼🦖は金髪のウェーブヘアになっていた。かっちりしたネイビーラメ(?)の衣装を身に纏い、階段に足を投げ出し腰掛けながら「僕は君のCHUDOKU」と歌っていた。え?あれ?これって私が知ってる彼🦖?ん?と戸惑うほどの成長。そこからはもうISLANDTVを過去に遡り見漁った。そしてGAPに頭を抱え始める。

 

9月。友人のおかげで少年たち初日に行けることになり、ここからが本当の沼地だったと今になれば思う。気をつけろ、そこに足を踏み入れてはいけない。と過去に戻れてもきっと言わないと思う。この後の数カ月のことを思うと、その選択はきっと正解だったと思うから。初めて見た15人の少年たちの中でたった1人の未成年🦖。心の葛藤を叫ぶその姿に、長い脚を存分に使ったダンスをするその姿に心を奪われた。足が長すぎて1人だけすりガラスが低く見えるという不思議。あとPTAに怒られないかな?という未成年ならではの心配も(笑)それと共にもう1人🌸、私の心に入り込んできた。私の好きな高身長男子ではないし、むしろ苦手な顔だったし、そういう対象になると思ってなかったから不思議で仕方ない。表現で言えば少年たちで"一目惚れ"した。顔もお腹も腕も真っ白な肌、鍛えられた肉体、高い身体能力、口を大きく開けて笑うキラキラ輝く笑顔。そこから🦖🌸のコンビへの愛情が生まれる。彼らのISLANDTVを見ていると、甘やかされる🦖と目線を合わせて付き合ってくれる🌸のやりとりが本当に可愛くて微笑ましくて優しい時間だった。

 

10月。SixTONESのホールツアーが始まり、風磨くんのハムレットが台風で中止になり、ネガティブモードが加速し始める。でもここで私のどこまでも落ちていく私の心を救ったのは他でもない🦖🌸だったと思う。デビューの詳細が発表されたり、ホールツアーのレポでTwitterも盛り上がり始め、2グループのファン同士の関係が少しずつギスギスしてきて、なんとなく居心地が悪かった。ISLANDTVやYouTubeの🦖🌸は距離が近くて、ペットと飼い主で、弟と兄で、とにかくその2人が可愛くて癒やされて心の支えだった。下旬にはテレスくんが始まり、可愛い🦖を定期的に見る機会が出来てしまった。(当時は不可抗力だなと感じていた)

 

11月。友人と遊ぶ際に🦖のアクスタを持ち歩くことが普通になる。9月にはスカイツリー、10月には中華街、11月にはディズニー、12月には京都に🦖を連れて行く。🌸は持っていなかったのでずっと友人に借りていた(2020年1月堪忍して買うことになる)(それまでは抗っていた)今思えばもう1番の"推し"は変わっていたんだろうなと思う。可愛くて、幼稚で、でもパフォーマンスは年齢を感じさせない堂々たる姿で、そのいい裏切りに少しずつ(15歳も下のアイドルを好きになるなんてありえない、息子枠で推そうなどの)謎のこだわりを崩していく。

 

12月。ドッキリGPロケの際のもこもこ衣装でカメラに駆け寄ってくる🌸の写真が可愛すぎて、🌸単品(?)でも魅力を感じてしまい6人時代に遡って少クラを見てみたりもした。この頃はSnowManにいる🦖🌸が好きなのではなく、🦖🌸がいるからSnowManを見るって感覚だったし、なんなら私はグループとしては6人体制の時の方が雰囲気は好きだと思っていたし友人にも伝えていた。アクロバットを極めてて、でもルーズなところもある🌸が好きだったし、加入組として叩かれながらもステージや画面の向こうでスンとした顔してパフォーマンスする🦖が好きだった。でもただそれだけ。それ以上でも以下でもなかった。友人とカウントダウンコンサートに応募する。その時の目的は「🌸のパフォーマンスを生で見たい」だった。外れてしまったけど、家で見学席の🦖に集まる8人を見て、「ああこの人たち、好きだ」とふんわり感じた。

 

年が明け2020年1月。新年早々、リビングに降りてついていたテレビを見たら袴姿のSnowMan。そこから約半日、そのチャンネルにへばりついて見てしまった。きっとその日から私はもうすの担(仮)だったんだと思う。(SixTONES横アリ公演にも行ったけど今はちょっと横に置いといて)申し訳程度についていた(仮)を外したのは紛れもなく「素顔4 SnowMan盤」だ。素顔の発売が遅れたのは不祥事を起こした2人のせいだと思うし、それに関しては許す気も許せもしないけど、結果としてこの時期に放り込まれた素顔発売はSnowManの世界へ連れて行かれるきっかけになってしまった。9月から頻繁に会っていた友人と鑑賞会をしたその日から、幾度となく同じ映像を見続けた。今と違って肩肘の張った🦖、まだ名前が長かった🦖、ママと呼ぶ🦖、幼い顔、言動、でもパフォーマンスは堂々たる姿。今の姿と比べると不安定で、歪で、未熟で、約1年でこんなにも成長するのかと、そして彼のSnowManとしてのスタートはここだったのかと。同じように🌸のパフォーマンスにも度肝を抜かれる。隙のないダンス、広い視野を感じさせる動き、加入メンバーへの優しい視線、🌸の多方面に向けられた底知れない"愛情"が至るところで感じられた。それはメンバーだけでなく、ファンにも向けられていた。とにかくたくさん見た。何度も、何度も。そのパフォーマンスを見て、見入ってしまったり、不思議と疲れが取れていたり、母性をくすぐられたり。同じ色、形の衣装を身に纏い眩い光の中登場する彼らが、「背中越しのチャンス」で楽しそうに踊る彼らが、「Happiness」で会場を走り回る笑顔の彼らが、「朝焼けの花」で覚悟を決めた顔をする彼らが好きになった。深澤くんが言う「SnowManを愛してください」という言葉。ひかるくんが言う「ここにいる8人のメンバー、俺も入れて9人。ファンの皆は俺が守る」という言葉。6人から9人に変わるその苦しみを知らない私がファンになる資格なんてない、いいとこ取りなんてできない、彼らは"逃げ道"と言いながら応援してきた。でもそれはきっとどこかで自分の中でSixTONESSnowManが越してしまうことを恐れていたからだと思う。絶対無二の存在だったSixTONESを5月のように心を動かされて応援することが出来ない自分に気付きたくなかったんだと思う。

 

私は今のSnowManが好きです。今はSnowManが好きです。

 

長々書いたけど、結局はそういうこと。

 

ラウール🦖

私が出会ったラウでは"モデルみたい"でした。それから2度もTGCのステージに立っていた。2度目はグループで、3度目はDiorの宣伝を背負って。でも私が好きなのはSnowManにいるラウちゃん。甘ったれで、非常識で、お兄ちゃんたちの愛に甘やかされ過ぎててるただのガキだと思っていたけど、覚悟を決めて加入することになったSnowManのために生きようとするラウをたくさん見つけてしまったせいで、もう目が離せないよ。まあ15歳下のクソガキには変わりないけど♡♡ラウに頭抱えさせられるのは内心悔しくもあるけど、そんな自分は嫌いじゃない。むしろ心が動かされるこの感覚がないと私は多分精神的に死ぬので(笑)だから生かしてくれてありがとうございまーす!誰になんと言われても、私の1番の"生き甲斐"です。

 

さくまくん🌸

前は怖かった(SixTONES談)らしいけど、私が目にするさくまくん(のイメージ)は「能天気バカ」でした。ラウールに出会ってなかったらきっとさくまくんに注目することも、そのイメージが大きく覆ることもなく、良さを知らぬままだっただろうなと思う。「今の佐久間は努力してできたものですよ」と私を沼地に突き落とした友人が言っていたけど、第三形態のさくまくんが私は好きだよ。笑顔と真顔の間にあるいろんな表情を見るのが本当に楽しいし、誰かの笑顔のための笑顔だって今なら思える。あなたの笑顔に救われました。

 

光り輝くSnowMan

f:id:a0e0a:20200315220243j:image

2019年総括💫

去年も書いていたので今年も振り返ってみる🥳

 

☆1月

WESTV

年に一度の重岡くん。しほりさんと🔥自名義スタンド最後列叩き出したけど、階段横で結果的にイケメンにお触り🤚してしまったやつ。年明けに元気もらいに横アリ行ってる感🥳💞

 

☆2月

マニアック

めいちゃんと一緒に行ってきた😊✨安田くんの演技はいつも心にぶっ刺さるんだよねー。私はジュリエット通りの安田くんが1番好きだけど、狭い会場で息遣いすら聞こえてきそうな距離で演技してるの本当に見応えある。また行きたい。

 

🐭🏰中菊ディズニー✨(うるさい←)

 

少年収

初めましてのNHKホール。なんか不思議な感覚だった。SixTONESだけ好きだったのがもはや懐かしい(笑)ハルカナ約束聞けたのも嬉しかったし、セクゾと絡んでるのも嬉しかったし、中島ァは顔が良かったし🦋←

 

☆3月

CHANGE THE ERA-201ix- in神奈川

花道横からスタートしたチェンエラもはや懐かしさの極みなんですけど!!!ヒステリアの衝撃と上から降りてくる北斗くんに興奮が抑えられなかったなあ〜。あの日から生まれたズドンの波がすごすぎて...😇Mr.ズドン大好きマン👩🏻💞演出とか超〜〜〜好き過ぎてチケット探す私(笑)木曜日横アリ→金曜日仕事→土曜日横アリ→日曜日エコパ(セクゾ)って本当にあたおかだわ😇おまけに横アリ最終日にぶち込まれた"仙台公演"の言葉に「遠い!無理!いってらっしゃい!」と思ったくせに申し込んでるし、当たってるし、行ってるし(笑)勢いのままに生きてたな〜楽しかった(結局)

 

PAGES

4人でステージに立つ姿を見たらどんな気持ちになるのかなって思いつつ参加したエコパ。相変わらず美しい景色ばかりで、いい意味でチケット代割に合ってないなって毎年思う。中島ァが変わらないでいてくれることが心の支え☺まさかの菊池のソロで強日菊池担より先に泣くっていうwwwww本当に心が救われる時間です。城ホでは、さらちゃん名義が奇跡を起こした〜。あんまり自覚はなかったけど()思い出すと中島ァとの交信👽やばすぎた。しばらくはその場面思い出すだけで白米食べられるレベルだった。来年もたのしみーーーー!✨

 

☆4月

CHANGE THE ERA -201ix- in仙台

めっっっっっちゃ楽しかった......何が楽しいってゆご担樹担と劇的に盛り上がったことだよね()初めて入ったとは思えないうるささ😇いっちゃお〜🤟で掲げる腕の高さ😇まじでめちゃめちゃ楽しすぎてやばかった°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°仙台まで行って後悔した思いで帰ることを1番心配してたけど、そんなの無用だった。ゆごさんの優しさも知り、田中のイケメンさもピークに達し、ほくちゃんは問題発言めちゃくちゃして、くだらな過ぎて楽しかった2公演☺また春なら仙台行きたい🌸

 

☆5月

CHANGE THE ERA -201ix- in大阪

ソワソワドキドキハラハラした結成記念日。Jrとして、このへんがピークだったんだろうなあ。彼らの輝きも勢いも、私の熱も。思い出すと小さなことでも楽しかったし、大げさじゃなく北斗くんがステージ上に楽しそうにいるだけで本当に嬉しかったなあ。キラキラしていてちょっと眩しい思い出。私が自主的に北斗担と入るの珍しいけど、オーラスはほくほく連番🥳お世話になりっぱなしなので、いつか恩返しします。ズドンズドンして楽しかった☺💞

 

🚅そうだ、奈良へ行こう(ストのロケ地巡り)

🦁中菊サファリ(ストに後追いされがち)

 

☆6月

リューン 〜風の魔法と滅びの剣〜

興味半分で申し込んだ舞台が当たるっていう🤣おおはちデレ期だったからちょうどよかったけどね🍮ストーリーが独特だったけど、見ごたえあって面白かった✧*。丈くんも相変わらずの顔面(褒めてる)でこういうのもいいなあって思った😊

 

🐭🏰ゆごほくディズニー✨(アクスタ芸人の本領発揮)

 

エリザベート

今まで見たことないレベルのハイスペックな舞台でした。本物の素晴らしさに触れてしまった感😇✨きょもめあてで行ったけど、井上芳雄さんがかっこよすぎてやばかった〜。ジャニーズきっかけに見に行く舞台のレベルを超え過ぎて、感想もろくに呟けず「すごい....」って感じでした。また行きたい。

 

☆7月

🐭🐻あゆめいディズニー✨(アクスタ初心者とアクスタ芸人)

 

十五祭

明確な終わりを勝手に感じて、おセンチになった夏🌻ビジュアルこそ納得いかないけど、安田くんの作る奏でる音楽は変わらずそこにあって、自分がそこに飛び込めばいつだって存在してる。それが終わるのかなって思ったら無性に寂しくて、悲しくて、「ここに」と「Street Blues」と「咲く、今」でダーダー泣いた。きっと後にも先にもこんな感情になることはない。高校生の頃からずっと側にあったものがなくなるのかもしれないっていう寂しさと、今まで当たり前にあった"また次のLIVE"という概念自体が当たり前ではなかったのかもしれないっていう想いと、いろんなもので心がいっぱいになった。大好きなものは興味が薄れても意図的に嫌いにはなれないし、存在がなくなるのは悲しいこと、ということに気付いた夏でした。

 

☆8月

Summer Paradise 

ほくほく連番したお友達と今度はうみうみ連番💚せっかくなのでうちわを作ろう!ってことになり、LINEで何書くか決めて当日持ち寄って参戦🥳💞バルコニーだったけど1列目で大変見やすい!生のうみさん、生のTravis Japanのパフォーマンスは素晴らしかった~~✧ (°∀°)// ✧うちわ作った甲斐もあり、まさかの元太くんからファンサ~~~🐯💙最後の方でまさかのまさかのまさかのうみさんが!!!はっきりと!!!ファンサ〜〜~🐯💚勘違いしようがないうちわ作ったからお友達と歓喜🎉単純にめちゃくちゃ楽しかったのと嬉しかったのよ!!!

 

🐭🏰大学の友人とディズニー✨(👶と楽しく過ごす)

 

☆9月

少年たち-To be-

7月くらいから興味半分で見てたラウにまんまと堕ちる三十路女。ただの16歳の少年だったら、そんなことなかったと思うけど、激動の波に放り込まれて自問自答しながら急ピッチで大人に近づいて行く見た目とそれに反して幼い中身のギャップと歪さを愛した😇💞(つまり推し始めた←)佐久間くんに対しても今まで抱かなかった"好意"を抱き始めた。そんなこんなでそこまでほくほくしてなかったけど、手紙はほくさく引いたからよし😊🌟今までとこれからをまるっと愛した少年たち。ジャニーさんが大切に育ててきた少年たち。今年も素晴らしい舞台でした。

 

☆11月

🐭🏰ふかラウディズニー✨(笑)(コースター乗り回す)

🐭🌊中菊ディズニー✨(うるさい←)

 

☆12月

🍁京都ロケ地巡り(ほぼ佐久間担と化す北斗担)

 

以上✧ (°∀°)// ✧

遊んだことも書き足してみた✏

上半期に詰め込まれた1年でした😇

始まりと共にさよならをしよう

 

こんな自分がいるなんて、たった7ヶ月前の5月の私には想像できなかっただろうな。始まりと共に終わりを感じ始めているこの気持ちを忘れてはいけないと思う。結果的に元いた場所に収まるのか、さよならをして次に進むのかは蓋を開けてみないと分からない。蓋を開けるというのは今回の場合、自ら飛び込むということ。期待と不安とドキドキとそわそわとただの"楽しみ"ではない気持ちが心の中にものすごく渦巻いている。

 

今の気持ちは「オタクって疲れる」ってところに収まるのかもしれないけど、5月1日から多くの違和感に包まれて、私の気持ちは前に進めず、でも周りの時間や出来事はどんどん前に進んでいる。その差がずっと埋まらないどころか開いていく感覚しかなくて、このまま応援できるのかなあと不安になる。

 

SnowManの雰囲気は、たとえ作られたものだとしてもすごく"ジャニーズ""アイドル"を感じる。お兄さんたちの厳しかったり、甘かったりする愛情をたっぷりかけられているラウールのことが今は本当に本当に好きで、彼の成長を見ることが本当に楽しい。私にとって誰かを応援する気持ちって、始まりは熱を持っていても惰性や情が勝るものだったからすごく戸惑う気持ちがある。ラウールやSnowManを応援したい気持ちとSixTONESを1番に想えるスト担でいたいと思うわけのわからない気持ちが拮抗している。自分でも分かってる。きっとこれは「終わらない Memories」の歌詞そのものなんだと思う。

 

 

君以上の人には出会うことはない

でももう帰らない過ぎ去りし日々

俯いて 止まってくれと

でも願いは叶う事なく雨と共に落ちた

この坂を越えたら新しい何かを手にし

進めますように

記憶の片隅に残る思い出たち

決めたよ新しい道に行くから

心に刻んだ痛みを力に変えて

始まりと共にさよならをしよう

 

担当を公言しないといけないわけじゃないし、もう若くないんだからそのへん拘らずにやればいいのにとも思ったりするし。でもこのままだと進めない。負のスパイラルが止まらない。SixTONESに対する想いは、上半期に比べると恐ろしいほど薄まってて、変な意地と見栄とプライドを守る方が大事になってしまっている気がする。だから一旦SixTONESだけを追いかけるのはお休み。年が変わるのを機にスト担の私にさよならすることが今の私には大事。

 

そもそも私は箱推しじゃなくて、自担(推してる人)のための良質な箱が好きなだけなんだと改めて気付く。自分の好きな人が映えない、生きない、自分の好きな姿ではない箱は好きでいられないんだ。と文字にすることで気持ちを整理してます(笑)

 

 

Smileという歌詞で、下唇をなぞって口角を上げる仕草をするさくまくんに「ずるい」と言い続けて同じ映像を見てる。さくまくんずるい。

f:id:a0e0a:20191226121635j:image

 

とても16歳とは思えない魅力にすごく惹かれる。

f:id:a0e0a:20191226121815j:image

 

こんなに沼地にいるのもさくまくん×ラウールが最高すぎるせいだと思うんだ?年下、後輩なのに上から見下ろすラウと年上、先輩なのに下から見上げるさくまくん。まるで飼い犬かのように長大型犬のラウを可愛がってくれるさくまくん。

f:id:a0e0a:20191226122018j:image
f:id:a0e0a:20191226122023j:image
f:id:a0e0a:20191226122021j:image

 

2019.12.26

 

"憧れ"への恩返し

 

f:id:a0e0a:20191201203307j:image

 

もうしばらく前に彼らとは違う場所で、違う道で生きていると思っていたんだけど、まだしぶとく私の中で生きていた。というか再生してきた。REBORN。

 

彼らに出会ってもう何年立つんだろう。15年。自分の人生の半分ほどを彼らありきで生きてきた。アイドルとファンなんて生きる世界が違うと分かっていながらも、"こちら側"の見方が出来る人が、"こちら側"へ歩み寄ろうとしてくれる人がいるから、どこか近い場所に身を置いているような感覚で生きてきた。"生きがい"とまで行かなくても、"頑張る理由""生きる糧"と表現しても大袈裟ではないくらい支えられてきた。地元会場、由緒ある劇場、スポーツに興味のない私が足を踏み入れることのなかったドーム、いろいろな場所に立つ姿を見ることが単純に楽しかった。一緒に過ごす時間が、文句や愚痴を言いながらも笑える時間が私は本当に大好きだった。

でも気付けば、自分の好きな形はそこになかった。1人減り、また1人減り。何故か旅立つ側の人間がスッキリした顔をして、自分の好きなことをやっていることが私にはどこか腑に落ちず、自分の好きな形を変えられたことに不満すら感じていた。そして度重なる若手アイドルからの誘惑(これは私自身の問題だけど)嫌いになったわけじゃないけど、なんの興味もなくなる。情報を追わなくなり、かつての友達とも少しずつ疎遠になり、私とエイトは終わった。と思っていた。本当につい最近まで。

 

なぁ友よ
人生って最高だろう?
だからやめられないんだろう

 

誰だ。こんな心に語りかけてくるような歌い出しを元自担に歌わせたやつは。ありがとう、感謝してます。旅立ったメンバーへ、共に戦うメンバーへ、違う場所で戦うライバルへ、家族や友達やファンへ、どの方向に向かっているのか定かではないけど、何故だか自分に語りかけられているような気持ちになった。

 

ダセぇ人間と笑われるのはいい
くだらねぇ人間と呼ばれるは腹が立つ
たかだか一画面くらいの文字数で
人を簡単に定義するなバカヤロー

 

だせーよ。この年になってメンバーがポロポロ抜けて、パフォーマンスも変わっていく。新しいことに順応できる器用な人ばっかじゃない。なんでグループ閉じないの?なんで続けるの?そこになんの意味があるの?ずっと抱いてきた疑問。ずっと思ってきたこと。"大好きなままいてくれないのなら解散してほしい"その願いも聞き入れられないまま、ピースが欠けたまま、彼らは進む。特典映像を見てやっと分かった。彼らも辛かった。苦しかった。しんどかった。その気持ちをなんとか押し殺して、ステージに、スタジオに立っていたんだ。終わるのは簡単。締めるのは簡単。それでもその道を選ばない理由が残された、自分の意思で残った彼らの中にある。

「次に誰かやめたらもう終わりにしよ」

彼らの苦しさを理解しないまま、終わりにしなくて、終わりにされなくて本当によかった。

 

時になぁなぁ喚き散らす
天邪鬼すぎる俺達が
泥にまみれても成し遂げたいものは
自分を変えてくれた“憧れ”への恩返しだったりするんだよ

 

私はやすだくんの生き方が好きで、考え方が好きで、それはいつしか憧れに変わっていた。明るく生きること。前を向いて生きること。相手のことを想うこと。周りのこと、もの、人に感謝すること。大切な誰かと支え合うこと。そんなことをやすだくんは、そうすることが当たり前のように、息をするようにするから、本当にすごいなあって思ってきた。"恩返し"なんて大袈裟なことは言わないけど、やすだくんの生き様を、進む道を後ろから見守りながら歩くことが彼に出来る恩返しかなあ。一緒に歩きたいとか、こんな景色を見せてあげたいとかは今は言えないから、やすだくんの幸せが、たくさん笑える場所があり続けることを願ってる。

 

 

そして、「My Story」ですよ。なんですかこれ。

めっちゃいい曲

じゃないですか、、、。

 

幸せの定義なんて人それぞれだけど
それでも 今 僕らはここにいる

夢を見て過ごした
思い描いた未来とは少し違っても
今まで過ごしてきた時間に嘘はない
はしゃいで転んで笑って泣いて
泥だらけの僕らの物語

 

あの時はもう戻らないけれど
今は今ですごくすごく幸せなんだよ
はしゃいで転んで笑って泣いて
傷だらけの僕らの物語

 

今まで過ごしてきた時間に嘘はない。そう思えなかったんだよ、ここ2年。だってずっと一緒にやってくと思っていたからこそ、いつの日から変わることが決まっていたのかなとか、あの笑顔や言葉に嘘が混じってたのかなとか。結局は1人の人生がそこに7人分あるだけで、みんなが1つの人生を共有しているわけじゃない。進みたい道、見ている未来、今見つめる景色は似ているようできっとずっと微妙な誤差はあったんだと思う。それでも歩んできた道のりに時間に悔いはないんだろうなあ。そう信じたい。

 

 

いつも優しい君は人のことばかり
つまづくと手を取って 立ち止まり

スピード緩めて
傷ついて苦しんできたね
f:id:a0e0a:20191201210536j:image

 

昔から他人の幸せは自分の幸せとか八方美人なこと言うところは、なんでそう思えるのか不思議なくらいで、いつも、いつだってやすだくんは優しかった。もちろんファンに対してもだけど、やすだくんと関わった人はみんなやすだくんの真面目さやひとのやさ、優しさを褒めてくれていた気がする。(特に横山くん(笑))矢面に立って戦ってくれるのは村上くんだけど、関ジャニ∞というグループを中から支えていたのはやすだくんだと思う。自分のやりたいこと、思ったこと、優先して考えたことあるの?ってくらい。そんなやすだくんが"グループに残る"という選択をして、"続ける"と選んだなら、応援するしか出来ないなあ。ばーか。(急に)


でも 連れて行くよ

またあの場所に

 

またドームに立つやすだくんが見たい。身一つで戦う関ジャニ∞が見たい。ちまちまやらずでっかくやろうぜ!と思ったっていう話。

 

あーあ。また結局やすだくん(笑)

 

君は顔上げて今日も進んでくれ

 

夏の終わりを感じる24時間テレビが終わって、2週間。秋の季語と言っても過言ではない「少年たち」が今年も開幕しましたね。いろいろありまして、初日と2日目に観劇することができました。それもこれも心の広いお友達のおかけです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

f:id:a0e0a:20190908185115j:image

 

 

今年の少年たちのサブタイトルは「To be!」でした。今回彼らは開始数分で脱獄を計画し、あるメンバーを除いて塀の外へと飛び出していきます。塀の中に残る2人は、外の世界の仲間のことを、外の世界に飛び出た者たちは、塀の中に残る2人のことを心のどこかで想いながら過ごします。塀の外に出ても、必ずしも未来が広がっているわけではない。それはデビュー、または事務所を離れることを指しているのかなと思うような表現もあります。囲われていた塀を飛び越えるということは、いろいろなことに責任を持ち、自分の力で多くのことを乗り越えていくことと同じです。場所が変わったからと言って、必ずしも自分に適切な場所にいられるわけじゃないし、苦しいことや辛いことも塀の中同様強いられていく。その中で目立つ、唯一の"子供"と"大人"の境目にいる金髪の少年。そうです。

 

ラウール!!!!

f:id:a0e0a:20190908185137j:image

 

(私の中で)今回のダークホースは間違いなく彼です。ラウールの表現が光るのはSnowManが社会への、見えない敵への文句(?)を叫ぶ場面。彼はまだ未熟で、分からないことの方が多くて、他のメンバーに並ぶほどの人生経験がない。だから迷い、悩む。周りの人は何かに希望を持ち、何かに怒り、何かに失望しているのに、その"何か"がラウールにはまだ見えない。頭を抱え、「置いていかないでくれ」と叫ぶその場面がとても胸を打つ。すごくいい顔してるんだこれが。目に力があるような、でも逆に何の光も入ってないような。

 

そして約束の50年後。これは、まあ、ひどい(笑)何がひどいってもうボケ大会よ(笑)きょもはいい。真面目に年を取り、教養のある紳士(でも見た目ほぼきょも)なんだよ。問題は2番目に出てくる"シェケなベイベー"なあの方にそっくりな自担ですよ。何がどうしてそうなった。お姉さんに分かるように説明しなさい。ひたすら役に入り込みすぎて、存在がうるさい、静かにして(自分の番以外ではあまり喋ってはない)ギロッポンやら新大久保を闊歩するチャラいじいちゃんや、太ったじいちゃん、ダテ様に激似の奥さま(笑)、もう完全なキャラ渋滞なのに、ここでも末ズは(存在感的な意味で)大騒ぎ。ジェシーは音に合わせてコマネチしてるし、慎太郎はネタぶっこんでくるし、日生で腹筋鍛える(Byこーち)はあながち嘘じゃない。めちゃくちゃ面白いマジで。じいじたちによる「俺達は上等」がまじでめちゃくちゃ笑う。

 

その後なんやかんやでいつものお風呂シーン。ふかほく兄弟ネタはもっとやってくれ😆😆ここでもジェシーは一言でふざける(笑)ラウールのとこだけ板をずらさないと見えちゃう!ってくらい脚が長い。これはまじでみんな要注目なんだけど、ラウールの脚、まじで体の3分の2くらいある。桶ダンスやると本当に長くてびっくりする。あ、じゅりくんシャンプーをプッシュして手にとって何度も飲んでました(笑)桶ダンスは誰かの叫び声が超うるさいwww個人的には慎太郎かな?と思ってる。

f:id:a0e0a:20190908185208j:image

 

そのシーンが終わるとまたじいちゃんに戻り、日替わり手紙のコーナー。初日はなんと北斗くんが、涙ながらに、声を詰まらせながら読んだんだよ。どうやらあれは白紙の紙でアドリブでやっているらしい。自担引けたの幸せ過ぎる...北斗くんはSnowManに対する感謝、これからの挨拶、SixTONESに対する想い、決意、スタッフやファンへの感謝を北斗くんの言葉で話してくれた。初演の時にSnowManがバラバラな自分たちのことを受け入れてくれたこと、少しずつ肩を並べられるようになったこと、SixTONESのメンバーが嫌いだったこと、過去の自分の謝罪、いろいろなことを思い出しながら話すうちに感極まったのかなあと。足踏みした時間もたくさんあったのかもしれないし、どこかで"逃げたい"と思ったこともあったのかもしれない。私だって好きな仕事してるけどそうやって思うことあるし。それでもステージに立つこと、アイドルでいることを選んで居留まってくれてる北斗くんが本当に愛しくて、大好き!の気持ちで胸がいっぱいなった。本当にいい仲間に、戦友に出会えてよかったね。という気持ちでエンドロール。

 

ジャニーさんの肉声が、流れる。これはぜひ現場で聞いてほしい。喜多川社長の優しさと溢れんばかりのタレントへの愛が彼らを磨き上げ、育ててくれるんだなあと。感謝の気持ちしかありません。

 

そして幕には「第二章へ」と映し出される。これは、彼らのデビューのこととも掛けているのかな。と。

 

SHOW TIMEは、めちゃくちゃ楽しい~~~!楽しいがいっぱい!新曲、シャッフルユニット、グループごとのメドレー、スイッチメドレー、闇を突き抜けて、ラストの「 We'll be together」など、もりもり盛り沢山だけど、個人的にはスイッチメドレーがめちゃくちゃいい。ラウールがこの星歌ってる時、本当に楽しそうな顔してて、「あ~~~~しあわせ!!!!」って叫びそうになった。そしてⅥ GUYSやる北斗くんもこれまためちゃくちゃ楽しそう!!!いつも見ない姿を見るってやっぱり貴重で楽しいな。

 

 

今回の少年たちは、例年のような房同士の争いや兄弟設定やライフルや軍服、今まであった演出とは全くといっていいほど違う。だから、酷評されているのは分からなくはない。でも私は今の15人に出来る、15人だからこそ出来る、舞台かなと思った。あと、エピローグだなと。今までのことを振り返り、過ごしてきた時間や共にしてきた思い出を大切に思い出す時間にしてほしい。ラウールの心からの叫びは、本音も混じっているような感じだし、今まで房の中で燻っていた12人もやっと外に出て、外の世界の厳しさを知るチャンスを得たんだなと。変わっていくことを受け入れたり認めたりするのは難しくて、今までの方がよかった、去年で終わるべきだったって言うのは簡単だけど、それじゃあ舞台で戦う彼らも報われないかなと思う。だから是非観劇した人には、素直に感じたことを周りに伝えてほしいなあ。

f:id:a0e0a:20190908185252j:image

と思った2公演でした。28日まで長い道のりですが、最後まで15人で走り抜けてください。

f:id:a0e0a:20190908193429j:image

 

北斗くんへ。今回CHANGE THE ERA-201ix-ぶりだったけど、北斗くんの体全体を使うダンスは変わらなくて安心しました。今回のフォトセはちゃんとほっぺたがあって安心しました(笑)SixTONESはTHE男の子って集団で、ファンの先頭に立って戦わなきゃとか、矢面に立ってくれちゃったりとかするけど、もう本当にありのままでいてほしいなって今回本気で思った。北斗くんは周りの人からの言葉や視線をいろいろな意味を持って受け止めてしまうのかもしれないけど、時にはそのままの意味で受け止めてほしいなあ。北斗くんの表現の仕方は唯一無二だし、目線の送り方や眼鏡を外す仕草1つでこんなに心奪われるのもすごいことだと思う。胸張って、自信持って、SixTONESでいてください。松村北斗でいてください。そうすれば本質を見てくれる人はきっとついてきてくれます。私はあなたの"中身"が大好きです。その人間らしさが大好きです。尊敬するSnowManから学べるうちに学んで、ちゃんと真正面から戦おう✊🏻

 

ラウールへ。余計なことは考えず、よく食べてよく動いてよく寝なさい!以上!嘘です。今回初めてラウールを見て、画面越しよりも迫力あるなあって思った。16歳。世間一般からしたらまだまだ子供で、加入組だからかいろいろな言葉がネットでは呟かれている。それでも背筋伸ばして、胸張って、ちゃんと勝負をしようとするラウールが本当に不覚にもめちゃくちゃ好きになってしまった。息子枠とかふざけたこと言ってるけど、本当に本気で彼には意味のある時間をたくさん過ごして、実り多き経験をたくさん積んでほしい。成長過程には、挫折、敗北、批判、たくさんマイナスなことが降りかかるし、どうしてもSnowManというグループを愛する人からの意見を目にすることもあるだろうし、本当に苦しい時もあるかもしれない。でも与えられた仕事を、居場所を、信じてくれる仲間を、先輩を、後輩を、裏切らない人になってほしいし、なれると思う。こんなにも"もっと輝ける"と感じさせられたのは初めて。たまに見せるあどけない笑顔が可愛くて、でもスイッチ入ると16歳とは思えない色気を放つ。今後が楽しみな10代ナンバー1に間違いない!!!(私調べ)

頑張ってね。ママ応援してるよ(結局そのスタンス)

 

 

おわり。

What an amazing day!!!!!!

 

令和になりました!令和になった瞬間は、布団の中でぐっすり寝てました。令和初日は、SixTONESのCHANGE THE ERA -201ix-に参加してきました(*´ω`*)✧*゜

 

結成4周年である5月1日、そして今回の公演最終日である5月2日の盛り上がりは本当にすごかったと思います。彼らの覚悟や決意を感じた、ファンの熱を感じた熱いLIVEだったと思います。今回は3都市での公演に参加して、各メンバーに対して感じたことをまとめておこうかなと。

f:id:a0e0a:20190504072518j:image

 

高地優吾

彼はほんっっとに笑顔が似合う。いつもソロではコーチにしか出来ない、会場を温かい気持ちにしてくれるような演出をしてくれる。黄色で埋め尽くされた会場で、楽しそうに歌うコーチは、SixTONESには貴重な存在だなと改めて感じた。田中樹さんが雑誌で"「高地がいることがこのグループにとって重要だ」ジャニーさんに言われた"って言ってて、すごく納得した。コーチにしか出せない世界観、空気感があって、たまにいかついハマの空気が出てくるけど、弟たちがフザケてるのを見てただひたすらに笑ってる姿は優しいお兄ちゃん。ハルカナ約束でもJ2から熱い「コーチ」コール(笑)彼を前に出そうとするJ2なりの優しさなのかなと最終日にして思った。そういう愛され方をされるコーチには、ファンに対する愛もいっぱい。笑顔で体いっぱい使って手を振ってるのを見て、ひまわりみたいな人だなと。明るくて、優しくて、でも強い。ボイパも武器としてどんどんパフォーマンスの力を上げてて本当にかっこいい。かっこよくて優しいとかアンパン男じゃん!?

f:id:a0e0a:20190504071954j:image

 

京本大我

きょもはまあ~~~~顔面偏差値高過ぎて、さすがにひれ伏す(笑)基本的には北斗くん見てる私でも、ふとした瞬間カメラに抜かれたきょも見て「きょも(顔が)強い😭」「同じ人間!?」って心の中で大騒ぎしてた。目力が強くて、歌唱力も高くて、最近ステージの上での立ち振る舞い方もすごい上手くなったなー(何故か上から)と感じた。それでもMCとかMr.ズドンや優しい曲とかでふわっと笑う顔は本当に天使。今回のセトリで1番きょもを見てたのは「YOU」でした。"心をほどいて come to me"の優しい笑顔は、SixTONESのギラギラ感を底に秘めてる強い優しさを感じる笑顔だった。あの天真爛漫さと一方でソロの独特な世界観に魅了された。そういえば、MCで慎太郎とこそこそして、かくれんぼしよう!とか慎太郎に面白いこと言わせようとしたりとか、ふざけてたのも可愛かった。

f:id:a0e0a:20190504072632j:image

 

☆田中樹

今回1番沼にハマったのは彼なんですよね。そもそも私はチャラい人好きじゃないし、不真面目極まりなく見える樹くんのことは最初から"あぁ、好きにならないタイプだな"って思ってた。でも、それはあくまでもSixTONESのファンになる前の私が、樹くんを知らなかった私が見ていた彼の外側のみで判断してたこと。SixTONESに出会って2年。SixTONESのファンとして、彼の内側をたくさんたくさん見てきて、なおかつあの自由でギラギラしてるSixTONESの5人の前に立ち堂々と歌う樹くんに男としての魅力を感じ(てしまっ)た。1番好きなのは、IN THE STORMの樹くんのパート。

No need To worry いらない"Sorry"

君のクチビルに誓うよPromise

荒れた時代でも高く帆を張れ

勇気という名の船を出そう

心配ないよ。謝らなくていいよ。と伝えた後の俺らは進むぞ!という思いの見える歌詞を樹くんがSixTONES5人を従えて歌う図が本当にかっこよくて、あの瞬間だけジュリ担になってる😭かっこいい~~~~~~~~~~!!!それに加えてTVガイドで「団体で金メダル目指すより個人で金のヤツらが集まったグループの方が面白いじゃん」「新時代とかいっても、あくまでジャニーズ、アイドルってことは忘れたくない。アイドルっぽくないとか自分たちでも言うけど、あくまでも"アイドルっぽくないアイドル"だから。アイドルでいることは好きだよ。」と言い回しはいたずらっぽく答えるくせに、めちゃめちゃいいこと言ってるし。魅力しかなかった。きっと彼が1番SixTONESに賭けてるからこその発言だと思う。ジャニーズとして、アイドルとして、SixTONESとして、男として、Jrとして、いろいろな自分の立場を俯瞰で見れる。そんな男がMCで末ズに翻弄されて大口開けて笑ってるのを見てると幸せな気持ちになれます。アイドルは良薬🙋‍♀️

f:id:a0e0a:20190504073921j:image

 

ジェシー

ジェシーは本当に本当に本当に本当に本当に本当に純粋で真っ直ぐな人だ。なんてったって今回は「Mr.ズドン」を作った天才という立ち位置👏まさかあんなにハマるとは思ってなかっただろうけど、彼だからこそ作れたSixTONESSixTONESファンが楽しめる1曲になったよね。ズドンズドンもいっちゃお~🤙もめちゃくちゃ楽しかった。彼はいつも楽しかったですか?ストレス発散できましたか?のようなことを聞く。今回は楽しむ、暴れる、見るのいろんなゾーンがあってめっっちゃくちゃ多幸感溢れてた。ストレスも発散できたし。そんな真っ直ぐな彼だからこそMCも自由奔放で赤ちゃん👶(笑)ざんまいTVが1番ツボにはまった🤣🤣🤣でも彼のソロ曲の選曲は神がかってる...

君と君の涙に教えておくよ

別れじゃなくこれが出会いさ

君のために僕は強くなる

散々ふざけたあとにこれを歌うから余計に...来るよね...ギャグマシーンでありギャップ製造マシーン(笑)そして令和おじさんの真似までしてしまう🤦‍♀️恐るべしジェス( ¨̮⋆)

f:id:a0e0a:20190504074853j:image

 

森本慎太郎

慎太郎くんは仙台から黒髪で色気増し増しで、普段そこまで注目しない私も「え、慎ちゃんやばくない!?!?」とか思ってた。ソロも広い会場で気持ちよさそうに歌う姿が本当に楽しそうだし、慎太郎くんの声ってすごいいいよね~~~~(*´ω`*)✧*゜でも彼は完全にMC要因なんだけど。めっっちゃくちゃ面白かった....バイトネタから始まり、とにかく田中樹さん絡むわ、北斗くんに注意されるわ、きょもに支持されてやったのに滑るわ、ジェシーと共鳴するわ、コーチに無茶振りするわでもうとっちらかってる🤦‍♀️(褒めてる)モンストでも"ID教えるわ!フレンドたくさん欲しいから!"って少年のキラキラした目で言うから田中樹さん大爆笑wwwwでも最終日のブルブルTVで結構な高得点な顔面叩き出したのまじでさすが👏よっ!Mr.顔面の無駄遣い!(笑)んで彼もTVガイドでものすごいいいこと言ってて。

「仕事を続けながら教員免許を取ることもできたけど、中途半端な状態でSixTONESとして活動をすることは僕のポリシーとして考えられなかった。」

私は進路を決めるときに決めた仕事として、教員をやっているので、自ら逃げ道を切り捨て、覚悟を決めてジャニーズに留まってる慎太郎くんに恥ずかしいことはできないなと思った。こんなところにまた仕事を頑張ろうと思うきっかけがあるなんて思ってもなかった。私も覚悟決めて、責任持って仕事しようって思わせてもらった。

f:id:a0e0a:20190504075811j:image

 

松村北斗

上の5人で曲の感想がほぼ出てこないのは、私がずっと北斗くんを見てしまっているからだと思う。登場した時の衣装は抜き襟が半端ないし、鏡越しに歌うのも、ジャケット着るのも見せ方分かってて「はぁ...♡」って柄にもなく女子モードになるわ(*⁰▿⁰*)あのシルバーラメのジャケットを翻して踊ってるのが本当にかっこよくて、目が奪われる。歌のパートがなくても、後ろで踊ってるときも、ただ移動してるときでも、私には北斗くんだけにスポットが当たってるように見えてるんだろうなって。

自己紹介タイムでは「どーも!SixTONESです!」と堂々と胸張って言える北斗くん。自分の居場所に誇りもてるまで時間かかったんだろうなあ。とかいろいろ考えたりして、あと、自分の名前も言ってくれてもいいんだよ。って思ってました(笑)

私の北斗くんへの思いは、"あなたのために生きていいかな""孤独を超えてやっと出会えた"の歌詞が含まれるYOUに託されてる気がした。ストライプスーツで首元のネクタイをいじりながら、ポケットに手を入れたり、腕を組んだり、その仕草の1つ1つがきっと計算しつくされた演出なんだろうけど、その姿や動きの全てが私にとっては"好き"しかなくて。うん。天才👏

とにかく体が最高な北斗くんだから、感想は割愛しますが、6段ベッドからLOVE JUICEまでは本当にずっと北斗くん観察してたよね...筋肉綺麗過ぎませんか...喉元に手当てる仕草よくするからすごいハラハラに近いドキドキが味わえるんだけどこれって正当なドキドキなんだろうか...(笑)危険な香りに惹かれる年頃ではないけど、完全にハマってる。ホストと客とかそういう類の出会い方してなくてよかった(行ったことないけど)と今思ってる。そのくらい一挙手一投足がエモ...

かと思えばMCでくだらない下ネタかましてくるの本当にしんどすぎる。メンバーに"言ったの北斗だからな!"って言われて"俺達6人でSixTONESです!"とか都合のいいときだけ連帯責任負わせるの本当にクソガキ(言葉遣い)きっと北斗くんってすごいマイペースだし、基本的には口数多くないんだろうけど、あの中にいて感覚狂ってきてるのがすごく良い作用なんだろうなあ。仕事にも繋がってるし、彼の良さがただ増えてるなあって感じるし、その良さを引き出してるのはメンバーだよなあ。

はあ。田中樹さん田中樹さんって騒ぎ始めた私だけど、やっぱり北斗くんが1番好き。きっとこれからも需要を分かった上で答えられることはやるし、出来ないことはやらない人なんだろうなあ。それでも期待値以上のものを用意してくれて、日々成長を感じられて楽しいし嬉しい。"ここのグループはみんな天才"と言えるその自信が好き。

あと個人的には

 

北斗のファンはすごくファンっぽい。

確かに!ホントに付き合いにいってるよね、北斗と。

そうなの?理由は?

好きだからじゃない?

当たり前じゃん。ファンの人には好きでいてもらいたいもん。

 

っていう雑誌の何気ないやり取りにものすごい愛を感じる(重い)私もただひたすら北斗くん好き~!な人だし、メンバーから見てもそう見えるんだなって思うとなんか嬉しいよね。好きですよ、北斗くん。

f:id:a0e0a:20190504084337j:image

 

SixTONES

運動会で見たときにビビッと来た感覚は今でも思い出せる。あれから2年。舞台に行ったり、アリーナ規模の合同や単独のコンサートに行ったり、TDCで夏を過ごしたり、また舞台に行ったり、いろいろな姿や表情、パフォーマンスを見てきたけど、今回本気で"本腰入れて応援しよう"と思えた。上にあげたどの現場も楽しかったし、SixTONESかっこいいなと思ってたし、紛いもなくスト担だったけど、今回ほど"SixTONESってかっこいい!""ついていける"って思ったのは初めて。

「どんなHappy day 迎えに行こうか」

Are you ready OK?気ままなFirst Step

楽しみ尽くす"今"逃さないように

もう Happy-glad-lucky-love のフルコース

どんな画面にも収まりきらない

最高の景色にてShowTime

SixTONESはファンと楽しさを共有しようとしてくれる。仲間意識とは少し違うのかもしれないけど、"運命共同体"という一見重めな言葉で表現した北斗くんの言葉はまさにそれだなって。いちファンとして彼らに出来ることなんて、会場に出向くことや関連グッズを僅かに買うくらいしかないんだけど、それでも私はSixTONESが想う"ファン"の1人でありたい。し、彼らにもファンが想う先にいる"アイドル"で在ってほしい。そんなことをたくさん考えたCHANGE THE ERA-201ix-でした。

f:id:a0e0a:20190504090143j:image

 

次はどんな景色が見られるのか今から楽しみ!