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わたしとL字とえくぼ

えくぼに溺れちゃったアラサー安田担のいろいろ

沼に全身浸かるまで

 

今のわたしは、いわゆるデレ期です。巷で流行っているどの◯◯くんが好き?と画像をまとめたものを見て、「どれにしようかな、、、」と全体を見回して、「え、、選べない、、」となって自分自身で驚きました。ビジュアルもポーズも髪型や前髪のあるなしなど割とこだわりがあるので、ツボにハマるハマらないが激しいのです。

 

そんな私は、12月に始まった関ジャニ'sエイターテインメントを楽しんだ生粋のEighterでした。初日札幌、東京土曜日、名古屋土日、年明け福岡、大阪土日に参加しました。計8公演。2016年を思い出すと自担である安田くんが出演していたスキャナーの舞台挨拶にも東京、大阪と1回ずつ参加したり、リサイタルにはアリーナ会場にも関わらず、初日幕張、埼玉3公演を楽しませていただきました。これはたくさん参加したよという自慢ではなく、優越感でもなく、記録です。私は、ここまで書いた通りLIVEに行くことが毎年の恒例行事になり、少し変わったリリースの仕方や曲や演出にも慣れてきて安心感を持って応援していて、肩まであたたか~いぬるま湯に浸かっていたEighterだったんです。ルールの範囲内、金銭的に余裕のある範囲内で、会えるだけ会いたいと思うくらいアクティブなオタクだったのです。

 

私は、今なぜ重岡くんにハマっているのでしょう。なぜ今になって、エイトの後輩の、そして自分より年下の男の子にこんなにも心を奪われるのでしょうか。少し思い出してみたいと思います。

 

そもそも私と重岡くんとの出会いは、デビューの時に普通にかっこいいなと思い、CDを買うことから始まったと記憶しています。かといって、いろいろ調べたり、グループの成り立ちなどを深く調べるまでは至りませんでした。それは「私はエイトが好きだし」という揺るぎない気持ちがあったからです。NEWSの増田くんにハマった時期もありましたが、それでもエイトのCDが発売されたり、LIVEが始まれば「やすだくん最高♡♡♡」な安田担でした。

初めて重岡くんを生で見たのはパリピポ神戸公演。当時関ジュにも興味があったフォロワーさんにチケットをとってもらい、連れてってもらいました。完全に受け身でした。「若いなあ。キラキラしてるなあ。勢いあるなあ。」という感想を持ち、重岡くんのうちわを買って帰りました。

次に重岡くんを見たのは、2015年末のジャニ勉の番協に参加した時にしげりゅせコンビだった時です。え!奇跡!と思った覚えがあるので、その頃はうえすとだったら重岡くんかなという思いはあったのだと思います。

実は今年の初夏、友達に頼まれたワクワクが当たりました。そのため、初めての嵐さん、助手のうえすとくんに会いに行きました。職業柄、値段の割に面白い!と出演者よりも内容に興味をもって参加してしまいました(笑)でも重岡くんは可愛かったです(笑)

 

今年の始めから某動画サイトで過去ラジオを聞いたり、リトラや少クラを焼いてもらったりしてうえすとくんに関わる機会を自分から増やしていったと思います。ラジオはいつの回を聞いても面白くて、グループ全体が好きなんだなと認識したのも今年の中頃です。

 

うえすとくんが気になるのと並行して、関ジャニ∞の方向性やLIVEの内容について少し疑問を持ったり、なんだったんだこれと思う時間を感じるようになりました。新しい好きの上昇と今までの好きの下降が同時に起こっていたんだと思います。

 

決定打はこれかな?というものは2つあります。

1つ目は「ラッキィィィィィィィ7」のDVDを見て、「きみへのメロディー」の重岡くんパートを聞いた時。「好きだよ ねえ好きだよ君のことがそれさえも言えずに いたけど」という歌詞を知り、今まで掛け持ちはしない。を自分ルールとして決めていた自分に対して何か心に打つものを感じました。あと、このLIVEは行ってはないんですが、セトリや演出が個人的にすごくツボにハマりました。神八先生大好きです♡(笑)

2つ目は、「溺れるナイフ」を見たことです。原作は読んだことがあったのですが、劇中の大友くんはすごく魅力的な田舎の男の子でした。洗練され過ぎてない、でも一際目立つ男の子。年甲斐もなくときめきました。

 

そして私は、24魂に行くことになります。25日は朝は京セラ、夜は名古屋とバッタバタな1日でした。そしてなうぇすと横アリ、静岡と重岡くんを見て「あーー重岡くん♡」となるまでに至るのです。

 

ファンサをもらったとか、遭遇したとか、深い思い出があるわけじゃないのになんでこんなに抜けられないのでしょうか。

 

自分的な考えですが、

ジャニーズWESTが理想のアイドルだった

②ファンの熱量が違った

③自分ルールを緩めた

④エイトに対して新鮮味がなくなった

のかなと。

 

①は、黒パンツに白シャツというシンプルな格好でダンスをしたり、キラキラ笑顔で手を振ったり、客席を元気に煽ったり、少しSっ気があったり。とにかく魅力がすごい。エイトの血筋でわけわかんないことでわーきゃー騒いでるのかと思えば、MCもちゃんとやるしね。最年少は前髪食べたりするし、BADは超いじられるし、流星くんは天然ぶちかましたり、キメキメモードすごいし、濵ちゃんと神ちゃんはダンスの時すごいキレキレだし、重岡くんはとにかくアイドル。ふざけてるのかな?と思いきや、急にスイッチが入った顔。This is 底なし沼。

 

②は、Twitterの話。世代もあるのかもしれないけど、エイト垢は盛り上がりに欠けます。遊ぼう!とか、会おう!とかとにかくアクティブ!!!すき!!!これはアカウントを変えまくった私だけの可能性はあります。

 

③私の中では「掛け持ちはしない」「年下にはハマらない」という謎ルールがあったのです。エイトコンで掛け持ちをしている人がいい思いをするのがすごく嫌でした。座席もしかり。でも、どちらも選べない気持ちが今なら分かります。今でも優劣はつけてほしいとは思いますが。

 

④は、単純に疑問や文句が増えました。FFPPの映像は本気で意味を感じませんでした。橙さんの奇行が私には本気で理解出来無いのと、身内ネタは身内で楽しんでくださいと思うんですよね。あとO氏はスキャンダルされすぎです。反省しろ??

 

 

重岡くん1本に絞ることも考えましたが、私は多分エイトに興味がなくなっても、嫌い寄りになっても、安田くんのことが本当に大好きだからだと思います。彼が私の中で誰よりもアイドルでした。太陽であり、私の元気の源であり、すべての支えでした。だからこそ悩んで、悩んで、でも今はジャニーズWESTが私のアイドルだったので応援することにしました。

 

ゆるくなるのはいつになるやら。

 

長々とすみませんでしたヾ(⌒(_*'ω'*)_