まわるせかいは3.14

えくぼに溺れちゃったアラサーのいろいろ

銀テープの在り方

 

関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ

幕張を皮切りに始まった夏のツアー

去年と違い、お近づき過ぎないし、

セトリ的にもとても楽しいものである。

 

作者は、ありがたいことに

幕張も埼玉も入らせてもらった。

若干セトリが変わった気がするが、

ゆる〜〜い時間が多く楽しいぞ!

安田くん結構活躍してるぞ!

ポンコツだがな!

 

ポンコツなやすだくん

①鴨を背負ったネギ発言

②企画内でのポイント加算を把握できず

 1ポイントの人ー?という挙手制

③いじられすぎて『おい』とか言う

 

、、、かわいい!!!←

我ながら盲目。

 

 

さて、埼玉から銀テープいじりが

話題になっている。

作者が聞いたものは

『そろそろ銀テープが出るぞ〜〜』

『1人3本までやで』

『とれなかった人に分けてあげ〜』

『切干大根にしてやろうか』

『明日の銀テープ作ってくるわ』

『銀テープのためにチケット代を払ったんだ』

 

その場は爆笑していたが、

帰ってからふと考えた。

 

彼らはそう言わないと、

見てられないのではないだろうか。

席移動がすごすぎて、

スタンド前列で見ていた作者も

結構ドン引きしてしまった。 

 

そもそも7色あるのは飛んだ時は

とても綺麗なのだが、

採集癖のあるヲタクにとっては、

集めたくなるものなのではないのだろうか。

 

個人的には、

その場の記念なので何色だろうが

とったものは持ち帰るようにしている。

同じ色が何本かあれば友人に渡す。

知らない人と交換するほどのものでは

ないと思っている。

 

そして何よりありえないのは、

付属として手に入れたものを

『売る』ことである。

チケット代の『相場理解』もそうだが、

彼らで金儲けしているのが許せない。

そんな人たちには小さな不幸が

たくさん積み重なればいいよ。ね。

 

 

落下物については、

あくまでも『おまけ』である。

とれるかとれないかは運である。

彼らが銀テープをいじるのは、

必死になるファンをただ見ているのは

いたたまれないからだと思う。

私はそんな彼らをぼーっと眺め、

次の約束の日のことを考えている。

 

さあ、

和歌山ではどんな銀テープ語録が

生まれるでしょうか。